家での節電法♪
はてさて今回は、家での「節電法」を少しばかし紹介します↓
(すでに実践されている方もいるかと思いますが…。)
っと、その前に、家庭における消費電力が多い家電ベスト3!
(財団法人 省エネルギーセンター調べ)
①エアコン
②冷蔵庫
③照明器具
■エアコン(暖房器具)
「エアコン」より「石油ストーブ」
※エアコンは石油ストーブの約6倍の電力を消費します。
「こたつ」には「湯たんぽ」
※湯たんぽをこたつに入れるだけで暖をとるには有効的です。
■冷蔵庫
「冷蔵庫」は冷気がまわるようにスペースを空ける。「冷気カーテン」も有効的
「冷凍庫」はギュウギュウに詰め込む
「配置」は壁や棚から数センチ空けて置く
※冷蔵庫には、扉の内側に冷気カーテンを付けることで、より低温に保つことができます。
※冷凍庫は、凍ったもの同士が互いに冷やし合うことで低温に保たれます。
※配置は、熱がたまらないように少しスペースを空けることが有効的です。
■照明器具
「白熱灯」より「LED」
※白熱灯はLEDの約10倍の電力を消費します。また、LEDは白熱灯より40倍長持ちします。
■炊飯器
「保温機能」より「おひつ」もしくは「電源を切る」
※1回の炊飯に使用される電力(約1000ワット)は、12畳用のエアコン1時間分とほぼ同等です。
※IH炊飯器(3合)の場合、約17時間保温すると1回の炊飯と同量の電力を消費します。
※マイコン炊飯器(3合)の場合、約10時間保温すると1回の炊飯と同量の電力を消費します。
■電気ポット
「電気ポットで沸かして保温」より「ガスで沸かしたお湯を魔法瓶で保温」
※また、夏の暑い日に冷たい物が飲みたい方は、魔法瓶に飲み物と氷を入れて保冷することをお薦めします。冷蔵庫の開け閉めによる電気の使用量を抑えるのに有効的です。
■トイレ
温水便座(ウォッシュレット)の電源を抜く
■電気タップ
「使っていない電気機器」は主電源やコンセントを抜く(その際に「電気タップ」を使うと便利)
※各電気機器の主電源を入れていたり、プラグをコンセントにつないでいるだけで消費してしまう待機電力。その量は、家庭で消費する電力の実に10%を占めているようです。
↑他にも、家庭で取り組める「節電法」はあるかと思いますので。それぞれ見つけて、周りの方と共有し、実践されてみてはいかがでしょうか…。
Love, Smile and Wishes...


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