原発:その3「13歳の少女が物申す!」パート1
「福島原発事故」について、13歳の少女(アイドル)が声をあげています!!!
↓↓↓ 以下、藤波心さんのブログより ↓↓↓
今、毎日、テレビ見てます。
地震の被災地の様子・・・もらい泣きの毎日です・・・。
自分の命の危険もかえりみず、原子力発電所で懸命に活動する作業員の人たち・・・
この人たちは、例えて言うなら、出血が止まらない、傷口に、自らの、体を 盾に、出血を止めようとする血液の「血小板」のような尊い人たち。
血小板は、自らの体をかさぶたにすることによって、出血を止め、人間を死から守る。
どうすることも、何もできない、私は、ただ、ただ、テレビから流れる情報に一喜一憂し、自分の力の無力さに、くやしさで一杯です。
もう原発は嫌・・・。
火力や水力だけだと、電気が足らなくなるから、原子力が必要なんだじゃなく、火力と水力だけで、やっていける生活を一人ひとりが、やればいいんです。
おばあちゃんの時代なんか、今ほど恵まれた環境じゃなかった。
現代人は「人」としての、一番大切なものを悪魔に売り払っていたのかもしれない。
事故ったらとりかえしのつかない、未来子孫に大変な悪影響を及ぼすこんなシステムを誰が一体作ったのだろう。
イチカバチかみたいな便利さ・豊かさなんて、私は絶対要らない・・・。
人類自ら作った原子力に、今、命を脅かされている人類。
これが本当に賢い人たちのすることなんですか???
人類は本当に進化しているんですか??
科学は本当に発達しているんですか??
犠牲になった方の死を無駄にしないためにも、私たちは変わらないといけない気がする・・・。
わたしはいま、歴史の中に生き、歴史を目撃している・・・・
早くまた、もとどおりの日本に戻って、みなさんの、笑顔に会いたいです・・・・。
↑以上、藤波心さんのブログ(http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10833564288.html)からでした
このブログをかいた後、彼女が所属する事務所まで抗議があったようですが、めげずに、次のブログでは、より力強く物を申されています…
Love, Smile and Wishes...


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