Ricchan Smile

Tuesday, March 29, 2011

お知らせ:講演会「原発の危険性と自然エネルギーの可能性」

■アースガーデン主催の講演会↓

長年、原発の危険性と自然エネルギーの可能性を訴え、活動してきた田中優さんの緊急講演会を開催します。これから私たちがどんな未来を描き、行動するのか。そのことをみんなで深く考える日にしたいと願っています。

田中優 緊急講演会
「今、放射能と原子力発電に向かい合い語り合う電気と僕たちの“新しい未来”(仮)」
日 時:4月5日(火)19:00~10:00 予定
参加費:1000 円 + カンパ
会 場:渋谷近辺で調整中
場所に関しては渋谷のホールやライブハウスの中から調整しています。
200人以上の規模となる予定です。もうしばらくお待ちください。

福島原発の事故が連日報道される今、この講演は必見です。

現在の東日本を広範囲に覆う低レベル放射能汚染について、深く本質的に語り、これからのエネルギーの未来を、明るく説きあかします。

既に話題になり15万人が閲覧している、大阪での講演のUstream録画は1時間ですが、今回は田中優さんご自身の強い希望で、講演はたっぷり1時間半、さらに質疑応答時間もしっかりとって2時間以上のプログラムになる予定です。原子力発電の問題と日本の将来を真剣に考える、多くの人に来ていただき、一緒に考え、未来への一歩を踏み出す機会にしたいと願っています。

ホームページ
アースガーデンweb http://www.earth-garden.jp

■田中優

 プロフィール
1957年東京都生まれ。
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセンター」 「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。

著書(共著含)
『環境破壊のメカニズム』
『日本の電気料はなぜ高い』
『どうして郵貯がいけないの』(以上、北斗出版)
『非戦』(幻冬社)
『Eco・エコ省エネゲーム』
『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』
『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』
『世界から貧しさをなくす30の方法』
『おカネで世界を変える30の方法』
『天然住宅から社会を変える30の方法』(以上、合同出版)
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)
『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』(扶桑社新書)、
『今すぐ考えよう地球温暖化! 1?3』(岩崎書店、子ども向け)
『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)
『環境教育 善意の落とし穴』(大月書店)
『ヤマダ電機で電気自動車(クルマ)を買おう』(ランダムハウス)、
『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』(河出書房新社)
他多数。

Love, Smile and Wishes...

小林武史さん

音楽プロデューサーの小林武史さんといえば、Mr.Childrenをプロデュースされている方です!

10年くらい前から環境問題にも関心をもち、非営利組織「ap bank」をはじめ、積極的に活動をしていらっしゃる方です。それは、人気集めの為の社会活動ではなく、自ら社会学者の宮台真司さんの著書を全て読むなどして、独自に知識を蓄え、考えて行動されている方だと思います。

ちなみに、上記サイトは、ap bankから生まれた「エコレゾウェブ」というウェブサイトからです。

■エコレゾウェブ↓

http://www.eco-reso.jp/index.php

日本では、音楽や芸能業界の人たちはアイドル的存在に留まりがちで、社会的意義などについては無関心になりがちだと思います。また、テレビの前で多少の活動に手を出しても、自ら知識を蓄えたり、発言したりというのが乏しかったりします。

「彼らの影響は大きいはずなのにモッタイナイ」と思ってしまうのは私だけなのでしょうか…。事務所などからの規制や圧力もすごいんでしょうね…。

ただ、海外では、貧困やエイズ、自然保護といった問題に積極的に活動する各業界の人たちが多く見られるのも事実です。

ハリーポッターの主役を務めた俳優・ダニエルラドクリフがゲイの人々向けの自殺防止活動に参加されているそうです。

■ダニエルの活動参加に関するニュース(Gay Japan News)↓

http://gayjapannews.com/news2010/news8.htm

有名人に限らず、国民一人ひとりが学び、発言し、行動する社会…。

日本での実現はいかに…


Love, Smile and Wishes...

原発:その8「脱原発について小林武史さんら対談」

日本の脱原発について、音楽プロデューサー・小林武史さん、未来バンク事業理事長・田中優さんの対談レポートです。

これまでの日本の電力事情(東電と国の関係など)から、これからの可能性まで…、対談式なので、とても読みやすいです。

■脱原発について小林武史さん×田中優さん対談↓

http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110318_4983.php


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原発:その7「放射線って?」

原発問題で恐れられている「放射線」。

そもそも「放射線」って何?

すでにニュース、新聞からご存知の方も多いかと思いますが、下記サイトでは、放射線について、原子のしくみから、絵や図、表を用いて…、とても分かりやすく説明されています!

■北海道のHP↓

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/kiso/kisotisiki.htm


Love, Smile and Wishes...

Monday, March 28, 2011

重要→新しいブログ

旅話を主につづったブログを下記の通り新しくつくりました!
 
旅路での「つぶやき」や「おどろき」といった感動を写真と共に発信中!!!

ぜひお楽しみください♪
 
新しいブログ↓

Traveling with QP
http://twqp.blogspot.com/

Love, Smile and Wishes...,

ご協力のお願い:政府へグリーンエネルギー政策

今回の震災で人、そして自然に多大なる被害をもたらした(もたらしている)原子力発電。

これ以上、不安の募らせる原発などの利用、建設は減らしてもらいたいところです。

そこで、日本の政府(枝野官房長官)へ「環境負荷が少ないグリーンエネルギーの検討をお願いします」という声を届けませんか?

環境保全団体として世界各国で活動中のGreenpeaceでは署名を集めています↓

http://www.greenpeace.org/japan/edano3/?20110328gv

Love, Smile and Wishes...

Friday, March 25, 2011

原発:その6「反原発の動き」

「原発」について、まだつづれることはありますが…、

ここで、以下のような協力のお願いを友人から受けました。

全国各地で「反原発」の動きが高まっているようですね。


■建設計画中の「上関原発」の計画中止をお願いする署名↓

http://www.antinuke.net/kaminoseki/

※サイトにいき「オンラインで署名する」をクリックしてかんたんに署名ができます!


■「浜岡原発」がある静岡県へ「反原発」についての意見投稿↓

https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touroku

※「東北地方太平洋沖地震に関する意見」を募っているようです。そこで、現在、静岡で稼働中の「浜岡原発」の一日でも早い停止、また、新たに再稼動されようとしている「4・5号機」の停止…といった声を県庁へ届けてみませんか。


他にも、全国各地で色々な活動をされていらっしゃる方々がいるようですね…。

今後も、「原発」については、ちょこちょこつづっていきたいと思っています。

なんと言っても、恥ずかしながら私も「原発」初心者。火力や水力も含め、生活の中で無意識にも消費させてもらっている「電力」。その供給源について、これまであまりにも無知すぎたみたいです…。これを機に、少しでも勉強してきたらな…、そして、より明るい未来への行動に活かしていけたらな…と思っています。

すでに日本には54基の原発が存在していて、私たちの生活も電力に依存していて、「もう遅いのかな…」と弱気な私は正直、感じることもあります。ただ、「Never be too late(何事も遅すぎることはない)」と英語ではよく言うものです。「福島原発事故」は既に起ってしまいましたが(今も起っていますが)、未来については、まだ、これから…。そして、その未来を築こうとしているのが、今の私たちなんですよね…


明るい未来を願って…


Love, Smile and Wishes...

原発:その5「いしだ壱成さんの体験・主張」

つづいては、俳優・いしだ壱成さんが「原発」にまつわる彼自身の興味深い体験談、主張を申されています。ちなみに、これは今回の事故前(2011年3月4日)に書かれたものです。


↓↓↓ 以下、いしだ壱成さんのブログより ↓↓↓


今だからみんなで考えたいこと。
テーマ:エコロジー

いま一度、世界中がWebでリアルタイムでつながった今、改めて原子力発電所について書いてみようと思う。

ご興味のある方は一つの読みものとして目を通して頂けたらとても有難く思う。あくまで、いち体験談として。で、構わない。推進派の方は勿論、反対する方は無論、特にどちらでもない、という方には是非に。勿論興味あれば、で構わない。

さて少し前の話しになるが、先月山口県庁前で若者たちによる上関原子力発電所建設反対を訴えるハンガーストライキがあった。

その直後、約300~400名ほどの作業員が深夜、闇討ちをかけるかのように上関原発建設予定現場に集結した。無論、新原子力発電所の建設工事着工の為に、だ。

上関原発建設が決定されてから、過去おおよそ30年もの間、建設に反対して来た祝島の島民の方々をはじめ全国から建設をやめて欲しいと集まった反対派の身体を張っての抵抗。そうして現地の方々が、その身体を投げうって自然を、自分たちの島を、海を、そこに住まういきもの達すべてを守って下さったおかげで、工事は今現在、ストップしている。

だが、いつ再開されてもおかしくない状況だ。そうして、過去からずっと同じ状況が続いている。今も。この瞬間も。

当夜、全世界中に上関の真夜中の奇襲攻撃のニュースは主にTwitterなどを経由して、インターネット上を飛び交った。

日付けでいうと、2/21の確か午前2時前後だったと思う。まさに、ひと眠りしようとしていた矢先のことだった。とにかく僕にとっては大事件だった。ベッドから飛び起きてパソコンを立ち上げた。次々と送られてくる転送メールやTwitterなどを経由しながら、こちらも夜を徹して現地からの動画配信などで状況を見守りつつ、作業員への説得や建設中止を中国電力に現地で訴えてくれている島の住民の方々と現地に集合してくれている反対派の方々へ、心からのエールを送り、ただただ祈った。争いにならない様にと。衝突が起こらず、作業員が説得に応じてくれて、着工作業を停止してもらえる様にと。

何も綺麗ごとなどでこんな事を書いているのではない。僕は体験したことがある。その衝突を。そういう時に起こりうる実は誰も望まない衝突を。

たしか自分が11歳ぐらいの頃だった、二歳のとき両親が離婚したあと、母子家庭で当時は母と母の恋人と山のなかで三人で暮らしていた。旧ソ連(現在のウクライナ)のチェルノブイリ原発が大爆発を起こしたわりとすぐ後、だったと記憶している。

当時通っていた、山梨県長坂町(現在の山梨県北杜市)の小泉小学校の校舎の窓からクラスメイトたちと曇る空を見上げながら『きっと死の灰が降ってくる』と不安を囁きあったものだ。そしてその事故の同年か翌年に、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、とある実験があった。出力調整実験、という実験だった。

市街地などで電力消費の落ちる夜間の間、出力を100%から約50%に落として、また消費の上がる夜明けと共に出力100%に戻す。という技術的な実験だったのだが、原発の炉心は簡単にいうと、本来は稼働率100%、つまり絶対にフルパワーで回していないといけないものだ。 それを100%では何だからと、稼働率を人の手で、出来れば毎晩上げ下げするという。技術は、まだ追いついていない。

炉心のひとつひとつは広島や長崎に投下された原爆の数倍以上、核爆弾とまったく変わらないかそれ以上の破壊力を持っていることなど周知の事実。ましてや炉心のなかは絶えず核分裂を起こしていて、ただでさえ『すこしづつ爆発』し続けているのだ。それを技術がそこまでしっかりと追いついていないのに、そんな実験をするなんて、とさすがに小学生の僕でもとんでもないことだと感じた。というか、単純に恐怖だった。

そして、まさに、その出力調整中に、あのチェルノブイリは爆発したのだ。母親からその話しを聞いたときは、ぞっとした。それを、日本でやるという。ついこないだチェルノブイリが同じ実験をしていて大爆発をしたというのに、やるという。

母たちは全国から仲間たちを募って、その実験を止めてもらう様、即刻四国電力に行くと荷支度を始めていた。自分も行く、と言った。そう言ったか、勝手に車に乗ったかよく覚えていないが、とにかくそのまま車で八ヶ岳から四国へ出発した。学校は、休んだ。全国から四国は高松にある四国電力本社前へ実験中止を訴えようと、数えきれない人たちが座り込みに集まっていた。どうか実験をやめてください、と。

結果からいうと、実験は行われた。

実験が成功したから、今現在では日本全国にある55基の原発の炉心は毎日毎晩、絶えずその内部で核分裂を起こしながら稼働している。

例えが極端だが、55個もの核爆弾が人の手で爆発を制限されながら、いつどかんといってもおかしくない状態で爆弾の周りを取り囲む海水を沸騰させて、日本各地で唸りを上げてタービンを回して発電している。膨大な放射能を海と大気中にばら撒きながら。これは単純な事実であって大袈裟ではない。最近、原子力はエコ。という広告を見かけるが、少なくとも僕はそうは思えない。

さて80年代後半の高松、四国電力本社前。僕たちは座り込みを続けていた。座り込み、といってもずっとそこに座っているだけではなかった。簡単に言うとテントでの共同生活。勿論風呂には入れないが、お母さんたちは持ち寄った食材を分け合って料理をしたり、公民館の水道を借りて洗濯をしたりして、お父さんたちは電力会社の前で反対を訴え続け、子どもたちは適当にそのへんで遊んでいる。見た目はいたってのんびりしているが、どこか皆そわそわしている。そんな様子だ。

そして、実験当日の実験開始時刻まであと一時間ほど。現場がやはり、荒れ始めた。声を荒げる人が増えはじめた。自分の親たちも、慌しく荒々しく声を上げはじめた。伊方が爆発する。お願いだ、やめてくれ。それが、やめろ、に変わり、恐怖と興奮と怒りとが入り混じった不穏な空気があたりを包みはじめた。一触即発の空気。無論警察が介入、そしてなぜか機動隊が群をなして押し寄せて来た。当たり前だが、生まれて初めてそのときに機動隊を生で見た。人数は正確には覚えていないがこちら側の約200名から見ると多勢に無勢なのは明らかだった。今になったからよくわかるが、怒りのパワーは対象物があると増幅して、伝染する。こちらも怒り。あちらも怒り。
遅かれ早かれ衝突が起こる、と感じた。最初、機動隊員はずらりとフォーメーションらしきものを組んだ。親たちの動きを封じるためだ。最初は電力会社の方々に訴えていた親たち。電力会社の方々がどう思ったかはわからないが、おそらくは警察に通報。それだけでは手に負えないので、機動隊が出動。流れでいうと、そんな所だろう。

実験開始まで、あと数十分。

親たちは、機動隊員にも説得をはじめた。貴方たちの家族も関係していることなのです、と。僕も、誰それ構わず隊員に訴えた。実験開始まで、あと十数分。焦っていた。学術的云々はわからないが、こわいからやめて、ぐらいは言える。そのときの機動隊員の方の表情をよく覚えている。冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。表情一つ変えず。実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった。少なくとも、自分がそれまで関わってきた大人のなかにはそんな表情をする人はいなかった。

実験開始まで、あと数分。

突然、あちこちで怒号が上がった。初めて聴いた、普段はとても優しい親たちの怒りの声。悲しかった。本当に悲しかった。そうか、もう死ぬのか、とも思った。ただ、悲しかった。その瞬間、誰かに突き飛ばされて地面に叩きつけられた。やはり、武力による衝突が始まったのだ。急いで起き上がるが、身体の小さい僕は圧倒的に非力だった。あたりはカオス状態だった。今度は機動隊員の膝蹴りを喰らった。また冷たいアスファルトの地面に顔面から叩きつけられた。ラジ!!と聴いたことのある声が聞こえた。ラジというのは、僕の洗礼名で、親たちにはこう呼ばれる方が多い。顔を上げると、子供になんてことするんだ!!と僕を助けようと手を伸ばして叫んでいる西荻窪で無農薬野菜の八百屋を営む親(一括してそう呼びたいと思う、僕には沢山の親がいると思っている)がいた。一瞬だが、知った顔を見つけて安心した。その矢先、機動隊の警棒が彼に叩きつけられ、彼は苦痛に顔を歪めてその場に倒れ込んだ。あんなに優しい笑顔しか見たことのなかった人間が見知らぬ人間に殴られて、苦痛に顔を歪めている。

全部がスローモーションだった。自分の母親を探した。遠くに見えた。騒乱に巻き込まれていた。誰かに殴られたのか、痛そうな顔をしていて、尚且つ機動隊の警棒が母を襲おうとしていた。助けに行かねば、と立ち上がった。僕がいった所でたいした助けにはならないのだが、とにかく息子の本能というやつだろうか。その瞬間、今度は自分が警棒で右肩あたりを殴られてまた倒れた。このくそがきが!!と聞こえた。地面に丸くなって防御体制に入っていた僕の横腹を何人かの隊員に蹴られた。息が出来なかった。そうか、僕はくそがきなのか。そんなこと、初めて言われた。安全靴のつま先の鉄板があんなに重くて威力のあるものだとは思わなかった。左頬に鉄の冷たさを感じた。後頭部を厚いブーツの底で踏んずけられた。何人の隊員に踏みつけられただろう。

読者の方々の、どれ位がご覧になったことがあるかわからないが、僕が以前に出演した未成年というドラマのなかで、似たようなシーンがあった。雰囲気でいうとまさにあんな感じだった。あの時見た光景も。その撮影中は、伊方のときとそっくりだと思っていた。

終わらないカオス。痛みは、感じなかった。身体の痛みより、喧嘩も嫌いだったし、親にも決してぶたれたこともなかったから、正直、殴られたということへのショックの方が大きかったんだと思う。基本的に大人は子供を殴らない。そう思っていた。言い方が正しいかどうかわからないし、そのとき自分が居た場所も衝突のカオスの中心でよくなかったのだろう。だが、自分が今その大人にぼこぼこにされて、踏みつけられて、蹴り飛ばされている。

これが、日本という国なのか。と、徐々に襲ってきた身体中の痛みに耐えながら思った。なんで大切な人たちがこんな目にあうのか。なんでだ。政治的云々は当然よくわからない。自分たちにとって邪魔な存在であれば、その子供でも、あんなに狂気じみた笑みを浮かべて殴りまくっていいという法律があるのかと思った。勿論、今考えればそんな法律などないのだが、それが負のパワーの連鎖というものだろう。実は、誰も望んでいない負のパワーの連鎖。機動隊員だって、本来であれば、冷静であれば、子供を殴る蹴るなど、したくもない筈だ。負のパワーは人をおかしくさせる。

そして、実験開始時刻。

突然、騒乱は収まった。収まったというか、親たちが動きを止めて皆、一斉に地面に伏せたのだ。無言の祈り。無音の時間。そして実験は成功し、爆発は起こらなかった。

これが、僕が原発、というものに本格的に興味を持ったきっかけだ。

何か、矛盾していると。なんで、あんな殴り合いまでして作らなければならないのだと。

あれから数十年、時代は様変わりして、電力供給過剰気味になった日本。だが今も原発が増えようとしている。もう充分に足りているというのに、だ。

以下が現在建設予定、或いは建設中の新しい原子力発電所だ。

山口県上関原発。

青森県大間原発。

福島県浪江・小高原発。

宮崎県串間原発。(是非を問う住民投票:2011年4月10日)

そしてその各地には建設反対を訴える心強い方々がいる。最初の方で述べた上関では、あの頃と全く変わらない現実が起きていて、真夜中の奇襲工事反対を訴えた上関近くの祝島のおばあちゃんが作業員ともみ合いになり、怪我をされ、まだ入院中だそうだ。早い回復を祈るばかりだ。

でも、今日や明日にでもまた工事が着工されるかもしれない。そうしたら、また衝突が起こるかもしれない。こういうことは残念ながら、なかなかテレビのニュースでは取り上げてもらえない。様々な大人の事情があるのかないのか、本当のところは昔も今もわからない。

だが僕が一緒に仕事をしている、とある局の人間は上関の事は全く知らなかったと言っていて、その事実を伝えると、いちマスコミの人間として恥ずかしく思う、と言っていた。決して恥ずかしくなんかない。知ってもらえただけで、充分だし、これから解決していくべき問題は山積みだ。それには一人でも多くの方に知ってもらえればと思うし、彼のようなマスコミの人間であれば、尚更だと思う。賛同を得られたら、強い。これからは自分も、真実を伝えるマスコミの人間としてこういうニュースに目を光らせたいと思います、と彼は言ってくれた。それだけでも、本当に嬉しい。

また、先日話しを聞かせていただいたジャーナリストの方は、それもそうだが、もっというと政治家の方も、テレビ局の方も、単純に知らないだけなのだと言っていた。特に操作したりされているのではないと。だから、決して彼らをせめるべきでは無いと。僕もそうだと思う。誰かをせめるのは、もう止めたい。負の連鎖を起こさずとも、変えて行ける時代になって来たのだ。みんながみんなの立場を考える。それで、考えて変えていく所は変えていく。いける。少なくとも、そう感じた。誰かが誰かをせめるのではなくて、双方皆で解決策を提案しあいたい。それが出来るようになって来ているような気がしてならない。

政治家のなかにも脱原子力を訴える方々も増えて来ているし、著名人や有名人、文化人の方々の中にも数多く見られる。本当に心強い限りだ。

世界的には、脱原子力はマストな事項として進んでいる。環境破壊の他に、維持費がかかり過ぎるし、とにかく時代遅れだというのが主な理由だ。そして、今はWebやTwitterというものがあるし、リアルタイムにどこで何が起きているのかは瞬時にわかる。その都度、アクションを起こして一人一人の個ではなく、皆で考えて行くことで、何が必要で何が必要じゃないのかと云うことも自ずとわかってくるのではないか。そこまでして自然や生態系や地元の方々の豊かな生活を破壊してまで新しい原発は要らない。

脱原発を訴えて、よく言われる代替電力はどうするのかという事に関していえば、地熱、風力、水素などにシフトして行けばいい。特にR水素という技術が一番クリーンで効率的だと個人的には思っていて、この分野はもっともっと伸びて欲しいし、注目されて欲しいと思う。さて、これらの事を人ごとと捉えるか、自分たちのことと捉えるかは勿論自由だ。

これだけ書いてきただけでも、千あるうちの一か二ぐらいだが、ひとまず、原子力発電というものについて、自分の体験談を含めながら振り返ってみた。一人でも多くの脱原子力の同意を得られたら、嬉しく思う。でなくともせめて、知ってもらえるだけでもこれからがだいぶ変わって来ると信じている。すべて今、現在進行形で起きている事だ。

読んで下さって、ありがとう。

愛ある日々を!!

No Nukes One Love.

壱成


↑ 以上、いしだ壱成さんのブログ(http://ameblo.jp/isseiishida/)からでした…


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原発:その4「13歳の少女が物申す!」パート2

「13歳の少女が物申す!」パート1より続き…


「福島原発事故」について、13歳の少女(アイドル)が「原発」に対して物申しています!!!

↓↓↓ 以下、藤波心さんのブログより ↓↓↓

ところで・・・

汚染が広がっているようですね

原発で懸命に冷却作業にあたっているみなさん、

被災者のみなさん、

折角育ててきた野菜を捨てなければならなくなった農家のみなさん・・・

テレビで見ていて、それぞれ本当に大変な状況だなと思います。

そして、今日に入って、都内の水道水にも放射性物質が・・・・。

一体汚染はどこまで広がるのでしょうか。

そして、いつまで続くのでしょうか・・・。

テレビでは、やたらと「安全性」ばかり強調しています。


「風評被害」に惑わされないで、「冷静」に対応してと・・・。

汚染された野菜を食べ続けても安心です・・・。

汚染された水を飲み続けても安心です・・・。

個別の数値は低くても、ただちに健康を害することはない? 量だったとしても、

微量とはいえ空気中の放射性物質を吸い続け、

微量とはいえ、汚染された野菜を食べ続け、

微量とはいえ、汚染された水を採り続ければ・・・

微量+微量+微量 

イコール→ 

しかも、そういう生活が1週間続くのか、

1カ月なのか、

1年なのか・・・・

3年なのか・・・

計算私あまり得意じゃないけど・・・・( ̄_ ̄ i)

影響があることくらい、バカな厨房2年の私でも分かるのに!!

テレビは「冷静に対応してください」

しか言わない。

あまりにも大丈夫すぎて、心配・・・・。

挙句の果てには、ラドン温泉などもあるように、少量の放射線なら体に良い?(笑)とか、「想定外」の1000年に一度の大津波に、これだけ原発は耐えたのだから、やはり日本の原発はすばらしい・・・???とか、意味不明の原発絶賛???

訳の分からないコメントを言う専門家とかww

想定外だった、想定外だったってみんな口をそろえて言うけど、原発は、事故った時 甚大な被害がでるから、「想定外」はあってはならないと思うんですケド…私言ってること間違ってますかね・・・。

しかも、最近は、原発の危険性を言う人は、危険をあおっていると、世の中は叩く傾向にあるようで、これは何かおかしい流れだと思うのは私だけでしょうか??

風評被害を辞書で調べてみました。

→風評被害(ふうひょうひがい)とは、
災害、事故及び不適切又は虚偽の報道などの結果、
生産物の品質やサービスの低下を懸念して消費が減退し、
本来は直接関係のないほかの業者・従事者までが損害を受けること・・・。

実際は大したことないのに、大げさに報道する・・・
→風評被害を生む報道

実際は大変深刻なのに、大丈夫なように軽く報道する・・・
→ これは何て言うんですか???

私は冷静ですよ・・・。

危険をあおっているわけでもありません。

テレビはこんだけ安全・大丈夫って言い続けているのでそのうち、「放射能を跳ね返す!! スーパー健康法」とか「放射能にも負けない!! 体質改善・げんき体力づくり」特集とかやりだすんじゃないでスカ???・・・( ̄ー ̄;

そんなの、いくら頑張っても跳ね返したり、勝ったり出来ませんから。

なんてったって、相手は放射能ですからね。

今の現状、私が思うのは・・・テレビが言う、安全・大丈夫ではなく、やっぱり「危険」なのだとおもいます。

どーんと爆発したり、急に明日何万人何十万人が死ぬということはないかもしれないけど、5年、10年の歳月を経て、じわじわ私たちを蝕むとおもいます。

原発のリスクとリターンを考えたら、あきらかに、リスクが高すぎる。

原発のデメリットに比べたら火力や水力のデメリットなんて可愛いもんだと思う。

でも、日本ではいまだに、原発見直しの声はそれほど上がってこない。

むしろ、よく聞かれるのは「原発はやっぱり必要」という声。

おとなしい国民性なんでしょうか・・・。

それとも・・・・。

前回の記事で、私が原発について否定的なことを書いたら、コメント・メールだけでなく、事務所にまで抗議・意見のメールがきました・・・・。

どんだけ、原発をかばうんだよぉ。

どんだけ、日本て、平和なんだよぉ。

どんだけ、日本て、良い人(人が良い)が多いんだよぉ・・・。

まだ自分自身が被害に遭ってなくて、直接危険が迫ってないからそんなことが言えるのかな??

私なんて、ズルイ性格だから、こんな現状を見ると、もう、これっぽっちも信用できないけど・・・。

じゃあ、原発廃止したら、足らない分の電力はどうするんだって、言うけど、それの答えは簡単。

今の原子力に頼らない電力の生活に社会全体のシステムを変えればいいのです。

変えれますよ。

電力を絞れば、変わらざる得なくなる・・・。

初めは不便でも、やがて人間はそれに順応していく。

そんなことで、経済が落ち込んだりしても、生活水準が下がっても、全然OK!!

原子力の事故で世の中がごちゃごちゃになるよりはるかに、リーズナブルで経済的。(*゚ー゚*)

私の家の近くに、数年前、大きな病院が出来たんです。

駐車場少なくて、いつも満車だったので、駐車場の「混雑解消」のために、更に、駐車場増やしたんですよ。

そしたら、どうなったとおもいますか???

駐車場不足が解消したのはほんの数カ月だけで、駐車場が増えたら、その分、みんな車で来る人の数が増えた!!

結局、駐車場増やしたのに、駐車場不足は今も、全然解消されていない。

電力もこれと似ていると思う。

ただ単に、容量増やせば、良いんじゃない。

人間の欲望ははてしないから。

サンドウィッチマン 伊達さんのブログに、「テレビのインタビューの中で、東北の被災者のために、節電してますっていう人がいたけど、まったくの大間違い。福島原発で作られる電力は全て首都圏に送られています。」

という事が書かれていました。

なんで、東京の電源を遠く離れた福島県につくるのか???

東京という大都会の電力を支えるために、犠牲になった福島県・・・。

住み慣れたふるさとを、先祖代々受け継いだ、家や田畑や牧場を、放射能で汚されて、福島県のみなさん本当にかわいそうだと思います。

これだけの状態になって、それでも、原子力が必要だって言ってる人は、失礼かもしれないけど、ある意味もう、麻薬中毒みたいなもんだと思う。

あと、自分の意見だと思い込んでいるだけで、実は、原子力は世の中に必要なんだというだれかのPR 刷り込みだということを気がついてないんじゃない?

よく麻薬中毒だった人が、インタビューとかで、少量の麻薬なら、自分の仕事の効率上げるためには必要悪なんだみたいな風に、自分に言い訳していた・・・。

とか言ってたの思い出します。

自分がどんどん蝕まれているのにまったく気がつかない・・・。

いや、気づいているんだけど、やめられない。

薬やり始めた以上、やめたら、禁断症状でて、もう、後には戻れないwwみたいなww

しょーもない、B級アイドルの私が偉そうなこと言えた立場ではないことは、よくわかってる。

電力関係・原発推進関係に携わっている人も多いから、アイドルとしての立場の私は、賛成か反対かはあまり明確にしない方が、本当は良いのかも知れない。

ラブ&ピース がんばろう日本!みたいなことだけ言ってた方が、アイドルとしては活動しやすいのかもしれない。

こういうこと書くと、ファン減るかもね。

でも、減ってもいいや。

私は中途半端なことは言いたくない。

人にどう言われようが、叩かれようが、はっきりと、自分はこう思っているんだって言うことを言いたい。

その結果、ファンが減っても、私は仕方ないと思ってます。

原子力それはまさにパンドラの箱です。

檻から解き放たれた 猛獣・・・。いつ襲いかかるか分からない猛獣と同居出来るほど 私は神経太くない・・・。

あなたはそれでも、便利と引き換えにこれからも、パンドラの箱を開きつづけますか???

今、日本は、色んな面で考え直さないといけない時に来てるんじゃないですか?

私には、福島原発の煙が、不謹慎かもしれませんが、そんなパンドラの箱を開けてしまった私たちを死滅させる巨大なバルサンか、ゴキジェットに見えます…。


藤波心


↑以上、藤波心さんのブログ(http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html)からでした


Love, Smile and Wishes...

原発:その3「13歳の少女が物申す!」パート1

「福島原発事故」について、13歳の少女(アイドル)が声をあげています!!!


↓↓↓ 以下、藤波心さんのブログより ↓↓↓


今、毎日、テレビ見てます。

地震の被災地の様子・・・もらい泣きの毎日です・・・。

自分の命の危険もかえりみず、原子力発電所で懸命に活動する作業員の人たち・・・

この人たちは、例えて言うなら、出血が止まらない、傷口に、自らの、体を 盾に、出血を止めようとする血液の「血小板」のような尊い人たち。

血小板は、自らの体をかさぶたにすることによって、出血を止め、人間を死から守る。

どうすることも、何もできない、私は、ただ、ただ、テレビから流れる情報に一喜一憂し、自分の力の無力さに、くやしさで一杯です。

もう原発は嫌・・・。

火力や水力だけだと、電気が足らなくなるから、原子力が必要なんだじゃなく、火力と水力だけで、やっていける生活を一人ひとりが、やればいいんです。

おばあちゃんの時代なんか、今ほど恵まれた環境じゃなかった。

現代人は「人」としての、一番大切なものを悪魔に売り払っていたのかもしれない。

事故ったらとりかえしのつかない、未来子孫に大変な悪影響を及ぼすこんなシステムを誰が一体作ったのだろう。

イチカバチかみたいな便利さ・豊かさなんて、私は絶対要らない・・・。

人類自ら作った原子力に、今、命を脅かされている人類。

これが本当に賢い人たちのすることなんですか???

人類は本当に進化しているんですか??

科学は本当に発達しているんですか??

犠牲になった方の死を無駄にしないためにも、私たちは変わらないといけない気がする・・・。

わたしはいま、歴史の中に生き、歴史を目撃している・・・・

早くまた、もとどおりの日本に戻って、みなさんの、笑顔に会いたいです・・・・。


↑以上、藤波心さんのブログ(http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10833564288.html)からでした


このブログをかいた後、彼女が所属する事務所まで抗議があったようですが、めげずに、次のブログでは、より力強く物を申されています…


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原発:その2「放射能濃度」

「福島原発事故」によって恐れられている放射能について。

先日、新聞やテレビで「東京の水道水からも放射能を検出!乳児の飲料を規制」って騒がれて、数時間後には「放射能は減少傾向にあり。規制は解除」ってなったり…。

そんな中で、全国各地の放射能濃度を表示しているサイトを発見!!

ぜひ、ご参考になさってみてください↓

■空気中の放射能濃度

http://atmc.jp/

■水道水の放射能濃度

http://atmc.jp/water/

■雨の放射能濃度

http://atmc.jp/ame/


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原発:その1「福島原発事故」

今、日本、そして世界が注目している1つに「福島原発事故」があげられると思います。

そこで、しばらくは「原発」について、つづってみようかと思います。

日本の主な新聞やテレビでは伝えられていない内容ですが、現状の一部として…。

知れば、知るほど、恐ろしくなる事故ではありますが、未来をより明るいものにするためには、現状を知り、未来のために行動していかなければなりません。

「自分の身は、自分で守る」とは良く耳にしますが、「私たちの未来は、私たちで築く」しかないのです。

ぜひ、目をつぶらずに、ご閲覧、ご一読いただければ幸いです。

そして、明るい未来を築く一手になってくだされば…と願っています。

まずは、今回の「福島原発事故」の実情を知るために、広瀬隆さんのとてもわかりやすく解説から…↓

(Youtubeの画像、3本だてです)

CS「ニュースの深層」その1<http://bit.ly/e30TMW>
CS「ニュースの深層」その2<http://bit.ly/frbMZx>
CS「ニュースの深層」その3<http://bit.ly/f1fIWx>


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家での節電法♪

はてさて今回は、家での「節電法」を少しばかし紹介します↓
(すでに実践されている方もいるかと思いますが…。)

っと、その前に、家庭における消費電力が多い家電ベスト3!
(財団法人 省エネルギーセンター調べ)

①エアコン
②冷蔵庫
③照明器具


■エアコン(暖房器具)

「エアコン」より「石油ストーブ」

※エアコンは石油ストーブの約6倍の電力を消費します。

「こたつ」には「湯たんぽ」

※湯たんぽをこたつに入れるだけで暖をとるには有効的です。


■冷蔵庫

「冷蔵庫」は冷気がまわるようにスペースを空ける。「冷気カーテン」も有効的
「冷凍庫」はギュウギュウに詰め込む
「配置」は壁や棚から数センチ空けて置く

※冷蔵庫には、扉の内側に冷気カーテンを付けることで、より低温に保つことができます。
※冷凍庫は、凍ったもの同士が互いに冷やし合うことで低温に保たれます。
※配置は、熱がたまらないように少しスペースを空けることが有効的です。


■照明器具

「白熱灯」より「LED」

※白熱灯はLEDの約10倍の電力を消費します。また、LEDは白熱灯より40倍長持ちします。


■炊飯器

「保温機能」より「おひつ」もしくは「電源を切る」

※1回の炊飯に使用される電力(約1000ワット)は、12畳用のエアコン1時間分とほぼ同等です。
※IH炊飯器(3合)の場合、約17時間保温すると1回の炊飯と同量の電力を消費します。
※マイコン炊飯器(3合)の場合、約10時間保温すると1回の炊飯と同量の電力を消費します。


■電気ポット

「電気ポットで沸かして保温」より「ガスで沸かしたお湯を魔法瓶で保温」

※また、夏の暑い日に冷たい物が飲みたい方は、魔法瓶に飲み物と氷を入れて保冷することをお薦めします。冷蔵庫の開け閉めによる電気の使用量を抑えるのに有効的です。


■トイレ

温水便座(ウォッシュレット)の電源を抜く


■電気タップ

「使っていない電気機器」は主電源やコンセントを抜く(その際に「電気タップ」を使うと便利)

※各電気機器の主電源を入れていたり、プラグをコンセントにつないでいるだけで消費してしまう待機電力。その量は、家庭で消費する電力の実に10%を占めているようです。


↑他にも、家庭で取り組める「節電法」はあるかと思いますので。それぞれ見つけて、周りの方と共有し、実践されてみてはいかがでしょうか…。


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Thursday, March 24, 2011

東京ディズニーランドの電力消費量は?

東京ドームにおけるナイター試合1試合につき、一般家庭4,000世帯分の電力。

では、東京ディズニーランドを1日開園すると、一般家庭約何世帯分の電力を消費するでしょうか?
ズバリ、約50,000世帯分です。

つまり、東京ドームの約10倍、約57万キロワット/時を消費するそうです。


東京ディズニーランドでは、今回の震災で、多少の被害(駐車場の一部が液状化)があったようですが、アトラクションの大きな破損、水道やガスの問題は特に無かったようです。

現に、2011年3月18日に安全点検を終え、同月21日には開園予定だったみたいですが…、安定した電力の供給が難しいことなどから開園を延期しているようです。


ちなみに、東京ディズニーランドが所在する浦安市では、一部の地域では、いまだ世帯の半数が水やトイレを使えず、ガスの供給が停止している地域もあるようです。


浦安市の災害対策本部は「私どもはライフラインの復旧見通しが立たずに手いっぱいですが、今後は、どうやって連休や夏休みを乗り切るかなど、ディズニーランド側と話し合いたい」とコメントしているようです。(産経新聞)


たしかに東京ディズニーランドが人々を魅了し、色々な面で生活を豊かにしてくれていることはあると思います。これまでに、私もその恩恵をこうむり楽しませてもらったことがあります。

ただ、今は、電力を共有する中で、一方では、生死を争う復興作業、生活をかけての節電…といった取り組みがなされている状況です。


限られた電力を、どこに、どう分配、共有していくべきか…、今、正に問われているようです。


こんな中、私には、何ができるんだろう…。


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日本野球機構に感謝!

つい数時間前に協力を求めていた「野球(ナイター)自粛願い」について、よろこばしいニュースです♪

セ・リーグ、パ・リーグともに、開幕が4月12日に延期され、ナイターは東北・東京電力管内では4月中は自粛されることになったそうです!!!

きっと、野球ファンや野球関連企業にとっては大きな決断だったと思います。

その大きな決断に感謝です。


早速、私は日本野球機構へ改めてお礼の言葉を送りました。

日本野球機構
https://fan.npb.or.jp/opinionbox/


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Wednesday, March 23, 2011

ご協力のお願い:各企業へ節電願い

震災後、関東・東北の各地で節電が呼びかけられています。

すでに夜をキャンドルの灯で過ごしたり、寒さを防寒着を着てしのぐ…といった体験をされた方は多いのではないでしょうか。

国民一人ひとりが協力的になっている中、企業はどうでしょうか…?

被災地へ救援物資を送ったり、救助活動を行ったり、協力的になっている面が多々見られます。
ただ、節電について考えると「もう一歩」踏み出せる企業があるのではないでしょうか…。

そこで各企業に「節電」のお願いをしてみませんか?


一消費者、一国民の声は、きっと何らかの影響を及ぼすはずです…


以下、各企業下のリンクをクリックし「お問い合わせフォーム」に必要事項を記入し、送信するだけです。問い合わせ内容については、例文を“コピー”・“貼り付け”していただくだけでも構いません。


“ひと手間”かかりますが、その“ひと手間”が未来を大きく変えることを願っています…


■野球(ナイター試合)

東京ドームにおけるナイター試合1試合につき、一般家庭4000世帯分もの電力を消費するそうです。
(ナイター開催日の消費電力量は周辺テナントを含めると5万~6万キロワット)

日本野球機構
https://fan.npb.or.jp/opinionbox/


問い合わせ・例文
「セリーグの開催日の延期、および、ナイター試合の自粛、試合数の縮小、といった一層の節電への協力をご検討、実行していただきたくお願い申し上げます。」


■自動販売機

自販機1台につき、省エネタイプの家庭用冷蔵庫の約4倍の電力を消費しているそうです。
(清涼飲料の自販機1台につき、1年間で平均1167キロワットを消費。清涼飲料の自販機は全国に約250万台。)


コカ・コーラ
http://www.cocacola.co.jp/info/

キリンビバレッジ
https://www.kirin.co.jp/beverage/contact/inquiry_form.html

サントリー
https://ssl1.suntory.co.jp/apl/btc/cp/CSUNA0611201/form

その他、自動販売機を管理・保有する企業・自治体をご存知でしたら、呼びかけをお願いします。


問い合わせ・例文
「御社の自動販売機におきまして、すでに照明を落とすなどの節電対策がなされているそうですが、撤去を含め、一層の節電対策をご検討、実行していただきたく、お願い申し上げます。」


■コンビニエンスストア

コンビニ1店舗につき、一般家庭41世帯分もの電力を消費しているそうです。


セブンイレブン
https://c.sej.co.jp/inquiry/

ローソン
https://www.lawson.co.jp/inquiry/form100.php

ファミリーマート
https://www.family.co.jp/inqform/inquiries/

サンクス
https://www.circleksunkus.jp/em/enq/enq_form.php?qIds=Sko0CowPsWNX

サークルKサンクス
https://www.circleksunkus.jp/em/enq/enq_form.php?qIds=ocgqxPsSkgCR

am/pm
https://advs.jp/cp/ampm/

スリーエフ
https://i01.smp.ne.jp/u/three-f/0504_guest/regist.html

その他、コンビニエンスストアなどの同業者をご存知でしたら、呼びかけをお願いします。


問い合わせ・例文
「御社のコンビニエンスストアにおきまして、すでに照明を落とすなどの節電対策がなされをされているそうですが、営業時間の短縮、店舗数の縮小、撤退を含め、一層の節電対策をご検討、実行していただきたく、お願い申し上げます。」


その他、企業や政府に取り組んでもらいたい「節電対策」がありましたら声をあげていきましょう…。


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Ricchan Smile

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